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☆5武将-呉国編 孫策

武将評価 呉
10 /20 2018
12. 孫策


久々の武将更新です。今日はs4から出てくるxp武将の孫策です。
まずはいつも通り能力値から見ていきます。攻撃2.25は低くはないですが特別に高いというわけでもないです。孫策のイメージ的に2.5はあってもいいと思うんですけどどうなんでしょう。まあアタッカーとしては合格ラインです。
防御1.75もまあ低くはないでしょう、減ダメか回復系を持たせてれば前鋒に置けます。
知略0.83には目を瞑っておきましょう、アタッカーの宿命です。
次に戦法を見ていきましょう。孫策の固有技「覇王渡江」はなかなか面白いです。まず戦法種類が受動なので、安定して発動することができます。戦必も反計も効きません。普通のアタッカーは戦必と反計のどちらかは嫌がるものですが孫策はお構い無しです、流石小覇王。
続いて効果を見ていきましょう。レベルmaxの状態で毎ターン40%の確率で敵1部隊に140%のダメージを3回与えます(攻撃対象は個別判定)。
毎ターン40%の確率で発動するので平均して3~4回発動することになります。1回あたり2000+のダメージを与えられるので8ターン戦闘すると覇王渡江だけでおおよそ7000~9000くらい削ることができます。関銀屏と比較した際にコントロールを恐れずに安定して削れるのが強みですが、発動率が40%と高いながらも不安定なのが弱みです。関銀屏は発動率100%ですからね…。
運良く4回以上発動すれば楽に相手を殲滅できますが、1度も発動しないこともあるので孫策だけを火力担当にするのはやや危険です。
また攻撃対象が個別判定というところはこの技の欠点で、本来なら1人に集中砲火したいところ。しかしそうなると毎ターン420%のダメージを1人に与えることになるので流石に強すぎですか。
戦法の副作用である主動戦法使用不可は馬超と同じで、そこまで気にならないところ。
総合すると、☆5戦法の合格ラインに達していると言えます。
続いて孫策の配置ですが、基本的には前鋒か中軍です。曹操がいるか形兵列陣という戦法が実装されたら本陣もあり得るところ。
戦法は主動が使えませんが、バリエーションがかなりあって、前鋒の場合は回馬、空城、歩歩、反計、愈戦、兵無常勢、長兵、擅兵、その他追撃技から選ぶことになります。どれも一長一短ですが、孫策自身に減ダメor回復技を持たせるか味方の誰かに持たせるかの違いです。
兵種は重騎兵に変えるのが良いでしょう。私なら擅兵、愈戦を使ってみたいです。
中軍に置く場合も基本は変わらないですが、前鋒に比べて攻撃系の戦法を選択することになりそうです。
部隊の組み合わせですが、大きく2つ型があり、
①張遼馬超隊の補助アタッカー
②呉形兵隊
です。
①について一例を挙げると
張遼(遠攻秘策、大賞)/馬超(追撃2つ)/孫策(長兵/反撃之策)
そこそこ強いですが戦必に弱いのが難点。曹純がいない時に使う編成です。
馬雲禄(追撃2つ)/孫策(愈戦、長兵)/曹操(戦必、反計)
張遼馬超曹純を残しつつ組める編成で安定感のある物理隊です。
②呉形兵隊
今回に限らず、呉形兵隊の本陣は普通孫権を使います。一例としては
孫権(形兵、疾風)/5甘寧(折戟、斬鉄)/孫策(擅兵、怯心)
孫権の疾風は甘寧に先んじて固有を発動して甘寧の異常状態を解除するため。
この部隊はゴレンに相性が良く馬超とも互角に渡り合えます。ただし劉備張機コンビに対しては火力不足が気になるところ。
なお孫権孫堅孫策の組み合わせはあまりお勧めできません、孫堅のせいでどう組み合わせても安定した1軍にはなりません。

分析技の謀定後動ですが、これは準備ターンありの固有技を使う際に100%洞察になる技です。特定の武将以外には全く使えないかなり癖のある技です。武将の方が技よりも価値が高いので武将が余った際に分析した方が良いです。
十常侍がいない現状では蜀関羽か張飛につけることになります。特に後者は勝兵と謀定が一つのテンプレ構成となりますので、張飛核爆弾部隊を使いたい方は謀定を持っておくと良いでしょう。
まとめ
立ち位置:前鋒か中軍
連携武将:いろんな武将と組み合わせられます。例えば張遼、馬超、曹純、馬雲禄、孫権、甘寧、呂蒙など
戦法:回馬、空城、歩歩、反計、愈戦、兵無常勢、長兵、擅兵、その他追撃技。大切なのは孫策に何かしらの保護措置を取ること。
実用度:A
s4になって登場した異色のアタッカー。臆病も猶予も恐れないのですが唯一怖いのは暴走。これは夏侯惇にも同じことが言えます。今後妖術の価値が高まりそうです。
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かふか

1・2合同鯖で大三国志のシーズン2をまったりプレイしている者です。
中国サイトの良質攻略記事を運搬し、自分のゲームプレイ経験を織り交ぜて攻略記事を綴っていきます。