☆5武将-魏国編 張遼

武将評価
02 /12 2018
7. 張遼


物理アタッカーの中核となる武将。攻守ともに2.2に達する成長値はアタッカーとしても壁としても申し分ない数値です。知略1.05も策略耐性としては受け入れられます。速度に至っては最高値の2.7で、先攻技をつけられない限り常に最初に攻撃できます。また攻撃距離3はどの配置にもつけることを意味しており、まさに万能の武将です。シーズン1の間は攻撃極振り、シーズン2で鋒矢が出てきたときに攻撃速度振りすることを勧めます。
 固定技の其疾如風についてですが、これは最初の3ターン2~3人に連撃効果を与え、さらに速度を上げることで先手で技を打てることを保障しています。速度上げがずっと続くのに対して連撃は毎ターン判定する形で確率は70%。これは先駆突撃、紅顔突撃を除いたらゲーム内で連撃率が一番高い技です。なお、類似効果の技は重ならないので注意してください。例えば張遼に窮追猛打、先駆突撃などの連撃技をつけても無効です。張遼はおとなしく固定技で隊員と協力し、最初の3ターンでKO勝ちさせましょう。
さて、張遼を使った部隊構成ですが、言うまでもありませんが物理アタッカー、特に追撃技を持っている人が相性良いです。徐庶、太史慈、関羽、そして戦法でいうと温酒、怯心などなど。
また、追撃技持ちではないですが馬超も非常に相性が良く、シーズン1,2では馬超張遼関羽という組み合わせが物理アタッカー最強部隊となります。
張遼自身のポジションについてですが、他のメンバーに応じてどこにでも配置できます。どこに配置しても十分に強さを発揮できます。(それだけ優秀な武将です)
 
続いて分析技の避其鋒芒の解説に入ります。この技は最初3ターンで2部隊に対し減ダメさせる効果を持つ技で、知略200超えの武将に持たせるとダメージがおよそ半減する優秀な技です。しかし戦必反計に比べると少し劣るので、一般的には2軍または3軍に使います。また、蜀歩のような一定ダメを8ターン与え続ける部隊もこの技と相性が良いです。但し、この技のために張遼を分析に回すのは勿体無いので、霊帝を使って分析するようにしましょう。
まとめ
位置付け:高火力物理アタッカー。壁、補助にも使える。
連携武将:馬超又は追撃技持ち武将、
戦法:役割が補助なら長兵方陣、反計之策で物理アタッカーの援護。自身がアタッカーになるなら追撃技を持たせましょう。
実用度:S
物理攻撃部隊の中核です。最初3ターンの瞬発力が半端なく、対人戦で兵力差を物ともせず逆転勝ちすることもしばしばあります。但し戦必持ちには勝てないのでご注意を。
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☆5武将-魏国編 曹操 

武将評価
02 /09 2018
6. 曹操


三帝の一人。2.95の防御はゲーム内最高の数値で、1.28の攻撃と1.59の知略も前鋒には十分です。普段は防御振りでよいですが、対人戦では防御は十分なので攻撃又は知略振りに直すことを勧めます。
固定技の魏武之世は自軍全体の攻撃距離を増加させて物理アタッカーの補助をすると共に、レベルmaxで敵3人の能力を15%下げる神技です。能力減少に実感が湧かないなら、おおよそ敵与ダメ7.5%減、被ダメ7.5%増に読み替えれば分かりやすいと思います。攻撃距離増加の効果を受けるのは関羽、徐庶、そして任意の空城回馬持ち前鋒で、彼らと組み合わせると良いでしょう。
部隊構成についてですが、曹操は前鋒に最適です。魏騎又は物理高火力隊に配置しましょう。戦法は戦必+反計が一番メジャーですが、一夫や青囊も考えられ、パターンはとても多いと思います。

分析戦法の遠攻秘策についてですが、これは遠攻之策の☆5バージョンで、3人の攻撃距離を増加させる技です。しか戦法価値よりも武将価値が高いので、余っているのでない限り分析はお勧めできません。
まとめ
位置付け:壁、補助
連携武将:荀彧、夏侯淵、徐庶、関羽など。シーズン1では曹操荀彧夏侯淵が魏馬のテンプレです。
戦法:戦必、反計、青囊、一夫など。
実用度:A+
とにかく強いです。

☆5武将-魏国編 張郃

武将評価
02 /09 2018
5.張郃


攻防ともに1.5程度の能力は、及第点に達していますが優れているとは言い難いです。知略0.96も武将としては受け入れられます(脳筋はもっと脳筋なので…)特筆すべきは速度。歩兵で0.88はとても速い部類に入ります。固定技も速度の影響を受けるので、能力値は速度極振りをお勧めします。
さて次に固定技の以逸待労についてですが、数少ない速度の影響を受ける技であるものの歩兵であるために効果がぼやけています。攻撃距離が3で対象が2部隊のため本陣には置けず、先に与ダメ増してからダメージを与えるので能力値は攻撃と速度のどちらに振っても大差ありません。再度になりますが、攻撃回数を増やす意味合いで速度振りの方が良いでしょう。
部隊構成についてですが、魏歩では組みづらいので群歩か蜀歩に混ざって中軍でダメージ技を持たせるのがよいでしょう。

分析戦法の戦必断金は神技です分析必須です。開始3ターンの間、90%の確率で2部隊の通常攻撃を封じ、物理アタッカーの天敵とされるこの技は、ほぼ全員が持てる便利な技です。(呂蒙は固定技で同効果があるので持つとダブります)
主力の前鋒に戦必+反計之策をつけるのは最善ではないかもしれませんが絶対に悪くない選択です。もしまだ戦必を持っていないなら、すぐに分析に回すべきです。
まとめ
位置付け:中軍準アタッカー、攻城
連携武将:張遼。張遼の速度上げ効果は張郃の固定技と相性が非常に良いです。但し張遼はもっとほかに使いどころがあるのが普通なので、張郃は攻城隊が一番よく見られます。
戦法:斬鉄、破魂、槍陣などがおススメです。
実用度:B
魏歩の中では使える武将ですが、☆5武将の中では中の下程度の武将でしょう。戦必の価値の方が高いです。

☆5武将-魏国編 司馬懿

武将評価
02 /09 2018
4. 司馬懿


知略2.3は策略系の中でも間違いなく高火力アタッカーの部類に入ります。防御も1.85あり、前鋒でも問題ありません。ただし速度0.39がやや難点。
固定技の破凰についてですが、maxで
敵軍単体に(105%+159% 知略影響)×2ターンのダメージを与えることができる超大技です。ただし以下の三つの難点があり使い勝手はあまりよくありません。
①2ターン続く2つのダメージ持続効果を同一武将に与えると効果が重複してダメージが減ります。但し対象が単体なので2回同一武将に与える確率はそこまで高くありません。
②主動恐慌+主動妖術の2つの効果を持つことは、同じ効果の技能を持つ李儒や賈詡と組み合わせることができないことを意味し、また同じ部隊に楚歌四起持ちの武将を配置しにくくなり部隊構成が難しくなります。
③鈍足+ダメージ持続効果の組み合わせは、8ターン目に発動しても無意味なために実質他の人より発動ターンが1ターン少なくなります。
先述しましたが、司馬懿は魏歩+固定技のせいで部隊構成が非常に難しいです。本陣にすると深謀遠慮+不攻or声東という微妙な技構成になるため本陣はあまりオススメできません。高い防御を活かして中軍に置き、大水(水淹七軍)、大火(焰焚箕軫)、落雷、迷陣の中から2つ選ぶのが良いでしょう。

分析技の深謀遠慮についてですが、毎ターン策略系与ダメージが9%増加するこの技はターン数が経つ毎に威力を増します。しかし大三国志における与ダメージは兵力に比例するので、後半に兵力が少なくなるにつれて与ダメージ増効果もぼやけてしまいます。これは深謀遠慮に限らず、愈戦愈勇、歩歩為営にも言えることです。
ただ、だからと言ってこれらの技が役に立たないわけではなく、メリットとしては
①距離問題がないので本陣の武将に安心して使える
②ダメージ持続効果技の与ダメージを更新することができる
の2点が挙げられます。武将が余っていたら分析しても良いレベルの技です。
まとめ
位置付け:策略系アタッカー
連携武将:歩兵又は魏軍であれば大丈夫です。特に相性の良い武将はありませんが、李儒、賈詡、張角とは一緒に組まないようにしてください。
戦法:楚歌以外のダメージ技。
実用度:B
曹丕よりは多少マシですが、代打で使う程度の武将です。能力は弱くないのですが、魏歩という属性が…。

☆5武将-魏国編 鄧艾

武将評価
02 /08 2018
3. 鄧艾
三国志後期随一の知将にも関わらず知略が1.15しかないのはなぜだというツッコミはさておき、この能力値で評価できるのは速度と攻城です。速度振りで攻城隊にするのが最適です。
固定技の険途暗渡も☆5武将にしては及第点すれすれの技で、いたって平凡なものです。
部隊構成についてですが、魏歩はあまり強くなく正直オススメしません。鄧艾は高火力を出せないので中軍か前鋒に置くことになりますが、蜀歩か群歩で頭数が揃わないときの代打で使うのがよいでしょう。技構成はどれも微妙なので、ご自由に。

最後に分析技の掎角之勢について話します。この技は物理と策略の両刀技で、両刀使いである呂蒙や趙雲が使うことで真価を発揮します。物理と策略のどちらかは敵に刺さることが多いので、ダメージが比較的安定するのが強みです。分析必須レベルではありませんが十分に推奨できる技です。
まとめ
位置付け:攻城、(壁)
連携武将:特になし
戦法:衝車か雲梯。主力で使う場合、前鋒なら減ダメ・回復系、中軍なら槍陣がよいでしょう。
実用度:C

かふか

1・2合同鯖で大三国志のシーズン2をまったりプレイしている者です。
中国サイトの良質攻略記事を運搬し、自分のゲームプレイ経験を織り交ぜて攻略記事を綴っていきます。