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テンプレ部隊1. 呉レン

テンプレ部隊
10 /28 2018
1.呉レン

要望があったので、これからテンプレ編成及びテンプレ編成が組めない場合の代替案について書いていこうと思います。
初回は全シーズン通して常に第一線で活躍する呉レン。恐らく人気度No.1なのではないでしょうか。
全シーズン通して使えるといいましたが常に同じ編成というわけではなく、シーズン毎に新武将や新戦法の出現により配置に変動が起こります。これよりシーズン毎の編成をご紹介します。
◯s1 初期呉レン
☆4陸遜 不攻、楚歌四起
周瑜 神兵天降、混水摸魚
呂蒙 反計之策、掎角之勢
陸遜は弩兵、周瑜は長弓又は弩兵、呂蒙は死士に変えましょう。能力値ですが陸遜は知略極振りで構いませんが、周瑜と呂蒙は速度に何点か振ることを勧めます。呉レン同士の戦いでは先に白衣渡江と混水摸魚を発動した方が有利だからです。速度極振りでも構いませんが呉レン以外の相手と当たったときに少しつらいかもしれません。
この呉レンですが、同じ兵力であればほぼ全ての部隊相手に最低互角以上に渡り合えます。
強いて言うなら蜀歩にはやや分が悪いくらいで、魏馬や馬超にはとても相性が良いです。
この部隊の特徴はとにかく安定して相手をコントロールできることにあります。魏馬のコントロールに運要素があるのに対して呉レンは全く隙がないです。
まず序盤は白衣渡江と反計之策で相手を完封します。そして相手が動けるようになる前に、神兵でダメ増した白衣渡江により1000+のダメージを3人に加えるので相手は火力が落ちた状態で戦うことを強いられます。
更に言うと、2~3ターン目に周瑜の固有や混水摸魚が準備開始する場合が多く、そうなってしまうと相手は4ターン目以降もコントロールされて手も足も出なくなります。
その間にじわじわと通常攻撃と主動戦法で削っていくというのが呉レンの勝ちパターンです。
~戦法代替案~
神兵天降がない場合:大賞は不攻と被るのでできれば使いたくないところ。水淹七軍(よく水や大水と略します。)か伐謀を使いましょう。なお焔焚箕軫(火又は大火と略すことが多いです)は☆4陸遜の火焼連営と効果が被るので使わないようにしてください。
掎角之勢がない場合:危崖困軍で代用できます。
不攻がない場合:遠攻奇略をつけるか水を持たせて周瑜と位置を交代させましょう。
混水摸魚がない場合:同時に神兵がない可能性が高いと思うので水、合流で組みましょう。
楚歌四起がない場合:声東撃西でも構いません。
反計之策がない場合:張角と孫尚香を頑張って捕まえてください。
~武将代替案~
1人欠けの場合は補欠の魯粛、或いは孫権を使います。2人欠けている場合は諦めて太史慈や☆4甘寧と呉弓を組むことを勧めます。
陸遜欠け:本陣から周瑜魯粛呂蒙若しくは周瑜孫権呂蒙で組み、テンプレのまねをすれば良いです。
周瑜欠け:本陣から陸遜魯粛呂蒙で組みます。陸遜欠けと同じ理屈。
呂蒙欠け:これが厄介で、残った3人とも防御が高くないので前鋒における武将がいません。どうしても組むなら本陣から陸遜周瑜魯粛で魯粛に空城を持たせてやりましょう。(なお私はこの編成で組んでいた時期があります)
◯s2 伝統呉レン
☆5陸遜 不攻 十面埋伏
周瑜 神兵天降 混水摸魚
呂蒙 反計之策 掎角之勢
兵種ですが周瑜呂蒙は不変、陸遜は重歩兵がよいでしょう。長槍兵は呉レン同士の戦いに弱くなるんでお勧めできません。
s2になると☆5陸遜と十面埋伏という戦法が新たに登場します。そこで猛威を振るったのがこちらの伝統呉レンという編成。初期呉レンと比べた際に☆4陸遜が☆5陸遜になっており、安定した高火力を出せるようになりました。
代替戦法と武将は基本的に初期ゴレンと同じなので割愛させて頂きます。一言だけ付け加えると、弓呂布や霊帝を混ぜ込む編成も有力です。本陣から弓呂布周瑜呂蒙、もしくは霊帝孫権呂蒙という編成は知る人ぞ知る裏部隊。s4からは霊帝呂蒙張機という編成がテンプレ部隊なのですが、これは後日機会がありましたら解説します。
◯始計呉レン
続いてs3以降になると、新武将や新戦法の出現により伝統呉レンへの対策が進むにつれ、始計呉レンという新たな型が登場します。
伝統呉レンと比べてどちらが優れているとは一概に言えないですが、伝統呉レンの火力担当が陸遜に偏っているのに対して始計呉レンの特徴は3人で火力を均等に分担していることにあります。早速戦法を見ていきましょう。
周瑜 十面埋伏or大賞三軍、神兵天降
呂蒙 反計之策、掎角之勢or道行険阻
陸遜 始計 混水摸魚
陸遜は固有で火力を出して行き、始計で周瑜のサポートをすると共に洞察効果になることを活かして魚を安定して撃てます。
但し魚はそのうち実装される草木皆兵という攻撃と回復を兼ねる大技に変えた方がよいです。なぜなら陸遜は速度が遅いため、8ターン目に魚を放っても意味がなく戦法の効果が最大限に発揮されないからです。
呂蒙の編成はそのままで位置だけ中軍に移動です。陸遜中軍だと陸遜の攻撃が前鋒にしか当たらなくなるのが気になります。
なお反計之策は磐陣善守、掎角之勢は絶水渇敵という未実装の戦法に置き換えると更に強化されます。
周瑜は火力の十面埋伏と呂蒙サポートの神兵天降。白衣の効果を最大限にするために十面を大賞に換える編成もあります。
この始計呉レンに関しては基本的に孫権が補欠となります。一人欠けた場合はそこに孫権を持って行き、戦法は同様です。孫権は連携効果こそありませんが呉レンとかなり相性が良く、あえて普通の呉レンを崩してでも孫権呉レンを組む人がいるくらい強いです。
◯呉レン対策
部隊でいうと蜀歩、蜀之智、朱儁特攻隊が呉レンに相性が良いです。
武将でいうと、安定してダメージを与えられる黄月英や、コントロール無効の☆4甘寧が呉レンの特効薬になります。この他には呉レンが暴走に弱いことを利用して小喬や徐庶あたりを使うのも手です。
呉レン対策に困っていてテンプレ部隊を組めない方はこれらの武将を組み合わせることをお勧めします。
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☆5武将-呉国編 孫策

武将評価 呉
10 /20 2018
12. 孫策


久々の武将更新です。今日はs4から出てくるxp武将の孫策です。
まずはいつも通り能力値から見ていきます。攻撃2.25は低くはないですが特別に高いというわけでもないです。孫策のイメージ的に2.5はあってもいいと思うんですけどどうなんでしょう。まあアタッカーとしては合格ラインです。
防御1.75もまあ低くはないでしょう、減ダメか回復系を持たせてれば前鋒に置けます。
知略0.83には目を瞑っておきましょう、アタッカーの宿命です。
次に戦法を見ていきましょう。孫策の固有技「覇王渡江」はなかなか面白いです。まず戦法種類が受動なので、安定して発動することができます。戦必も反計も効きません。普通のアタッカーは戦必と反計のどちらかは嫌がるものですが孫策はお構い無しです、流石小覇王。
続いて効果を見ていきましょう。レベルmaxの状態で毎ターン40%の確率で敵1部隊に140%のダメージを3回与えます(攻撃対象は個別判定)。
毎ターン40%の確率で発動するので平均して3~4回発動することになります。1回あたり2000+のダメージを与えられるので8ターン戦闘すると覇王渡江だけでおおよそ7000~9000くらい削ることができます。関銀屏と比較した際にコントロールを恐れずに安定して削れるのが強みですが、発動率が40%と高いながらも不安定なのが弱みです。関銀屏は発動率100%ですからね…。
運良く4回以上発動すれば楽に相手を殲滅できますが、1度も発動しないこともあるので孫策だけを火力担当にするのはやや危険です。
また攻撃対象が個別判定というところはこの技の欠点で、本来なら1人に集中砲火したいところ。しかしそうなると毎ターン420%のダメージを1人に与えることになるので流石に強すぎですか。
戦法の副作用である主動戦法使用不可は馬超と同じで、そこまで気にならないところ。
総合すると、☆5戦法の合格ラインに達していると言えます。
続いて孫策の配置ですが、基本的には前鋒か中軍です。曹操がいるか形兵列陣という戦法が実装されたら本陣もあり得るところ。
戦法は主動が使えませんが、バリエーションがかなりあって、前鋒の場合は回馬、空城、歩歩、反計、愈戦、兵無常勢、長兵、擅兵、その他追撃技から選ぶことになります。どれも一長一短ですが、孫策自身に減ダメor回復技を持たせるか味方の誰かに持たせるかの違いです。
兵種は重騎兵に変えるのが良いでしょう。私なら擅兵、愈戦を使ってみたいです。
中軍に置く場合も基本は変わらないですが、前鋒に比べて攻撃系の戦法を選択することになりそうです。
部隊の組み合わせですが、大きく2つ型があり、
①張遼馬超隊の補助アタッカー
②呉形兵隊
です。
①について一例を挙げると
張遼(遠攻秘策、大賞)/馬超(追撃2つ)/孫策(長兵/反撃之策)
そこそこ強いですが戦必に弱いのが難点。曹純がいない時に使う編成です。
馬雲禄(追撃2つ)/孫策(愈戦、長兵)/曹操(戦必、反計)
張遼馬超曹純を残しつつ組める編成で安定感のある物理隊です。
②呉形兵隊
今回に限らず、呉形兵隊の本陣は普通孫権を使います。一例としては
孫権(形兵、疾風)/5甘寧(折戟、斬鉄)/孫策(擅兵、怯心)
孫権の疾風は甘寧に先んじて固有を発動して甘寧の異常状態を解除するため。
この部隊はゴレンに相性が良く馬超とも互角に渡り合えます。ただし劉備張機コンビに対しては火力不足が気になるところ。
なお孫権孫堅孫策の組み合わせはあまりお勧めできません、孫堅のせいでどう組み合わせても安定した1軍にはなりません。

分析技の謀定後動ですが、これは準備ターンありの固有技を使う際に100%洞察になる技です。特定の武将以外には全く使えないかなり癖のある技です。武将の方が技よりも価値が高いので武将が余った際に分析した方が良いです。
十常侍がいない現状では蜀関羽か張飛につけることになります。特に後者は勝兵と謀定が一つのテンプレ構成となりますので、張飛核爆弾部隊を使いたい方は謀定を持っておくと良いでしょう。
まとめ
立ち位置:前鋒か中軍
連携武将:いろんな武将と組み合わせられます。例えば張遼、馬超、曹純、馬雲禄、孫権、甘寧、呂蒙など
戦法:回馬、空城、歩歩、反計、愈戦、兵無常勢、長兵、擅兵、その他追撃技。大切なのは孫策に何かしらの保護措置を取ること。
実用度:A
s4になって登場した異色のアタッカー。臆病も猶予も恐れないのですが唯一怖いのは暴走。これは夏侯惇にも同じことが言えます。今後妖術の価値が高まりそうです。

形兵之極

戦法
09 /25 2018

形兵之極は典籍戦法で、交換条件が星5武将3人とかなりコストが高いですが、それに見合うくらいの強力な効果があり、余裕があれば是非とも交換しておきたい戦法です。
ここでは戦法の効果を読み解きながらどのように形兵之極を使って部隊を編成すれば良いのかを解説します。
形兵之極は前鋒、中軍、本陣の3人が異なる兵種のときに発動される戦法で、つまり発動の前提として10%の兵種効果を放棄することになるわけですが、それを有り余る効果を享受できます。
まず、前鋒に対しては最初の4ターンに受ける全ダメージが50%減少します。これはまあまあ強い減ダメ効果で、漢董卓や歩皇后の固定技、そして避其や空城と比べても劣りません。
避其が前鋒にかからない可能性があるのに対して形兵の効果が必ず前鋒にかかるのも旨いです。
注意したいのが、減ダメ効果が消滅するのは5ターン目に前鋒が行動するときなので、慢速の武将を前鋒に置くと5ターン目も減ダメ効果を享受できます。空城と同じ原理ですね。
次に中軍に対しては最初の4ターンの初回ダメージが40%増えます。4ターンというところがミソで、今の環境下ではどの部隊も3ターン目までは何かしらの減ダメ措置を取っているためにその間はダメ増効果がそこまで顕著に現れません。その中で4ターン目の40%増は効果が見えやすいのがこの戦法の良いところです。
また、このダメ増効果は序盤のスタダでも顕著に出てくるので開拓隊に形兵をつけるプレイヤーも今後多くなると予想されます。
最後に本陣に対しては、初期主動&追撃戦法の発動率を10%上げるという、今まで見ない類の効果です。固定技の威力自体は強いが発動率に難がある武将に最適の効果です。
以上まとめると形兵之極を使う上で気をつけるべきは
①前鋒は可能な限り慢速の武将を選ぶ。一般的には歩兵。
②中軍は火力担当。
③本陣は発動率が30%~35%の強力な主動戦法を持っている武将が望ましい。
④前4ターンしか効果を享受できないため、どちらかというと持久戦型よりは速攻型が望ましい。持久戦型で組むなら重整が必須。
⑤避其や歩皇后の固定技は形兵と相性が悪いので形兵隊に組み込まない方が良い。
※注意点。実際には3武将の元兵種が全て異なることは難しいので兵種変更をして形兵を組むことがよくある。5郭嘉、賈詡→弓、顔良文醜→歩、太史慈→騎の変換は常に頭に入れて置くべき。
さてここからが本題です。以上を総合してどのような形兵隊を組むべきなのかについて、テンプレを2つほど紹介します。
①蜀之智
本陣から龐統(重整/形兵)、弓諸葛亮(伐謀/大水 典籍で絶水が出たら大水より絶水が望ましい)、xp徐庶(疾戦、攻心。疾戦が出る前は先駆突撃で代用可。)
この部隊は呉レン相手の勝率が高いです。引き分けたとしても呂蒙を潰せる可能性大です。火力担当は弓諸葛亮で、呉レン以外の相手(蜀歩や魏馬など)でも大体互角に渡り合えます。
②魏之智
本陣から荀彧(十面/声東もしくは深謀/楚歌)、5郭嘉(形兵、極火←典籍戦法。出てくるまでは焔か連環で代用。)、荀彧荀攸(始計、戦必)
こちらもそこそこの強度があり、ゾンビや弓呂布に強いです。呉レンとも互角に渡り合えます。

戦法の衝突問題

武将評価
07 /25 2018
類似効果の2つの戦法を発動する際に衝突が起き、片方の戦法の効果が打ち消されることが時々あると思います。これを戦法の衝突と言いますが、具体的にどのような条件下で戦法の衝突が起きているかをここで解説します。
同系統の戦法であること
戦法には指揮、主動、追撃、受動の4系統ありますが、同系統の戦法でないと衝突が起こりません。
同種類の効果であること
効果というのは例えば臆病だったり味方の減ダメであったりと様々ですが、効果の強弱は関係なく効果の種類が同じであれば戦法の衝突が起きます。
この際、戦法効果の発動タイミングは関係ありません。また、効果が複数ある戦法(代表例は白刃)もその一部が別の戦法と効果が重なった時点で衝突します。
③   ①②の条件を満たすと発動順が速いに戦法が発動され、遅い方は効果を打ち消されます。
これらの条件を理解することで、部隊編成時のミスを減らすことができ、また相手の戦法を衝突で打ち消す狙いの部隊編成ができるようになります。
具体例がないままだと分からないので例題をいくつか出しましょう。
1. 戦必断金と措手不及。
→衝突します。
共に指揮戦法で、かつ相手に臆病効果をもたらします。効果発生のタイミングは関係ありません。
2. 白刃と無心恋戦
→衝突します。
共に指揮戦法で、効果に相手の策略与ダメ減が含まれるからです。
3. 不攻と神兵天降
→衝突しません。共に指揮戦法ですが不攻が味方攻撃を増加させる効果なのに対して神兵は敵の被ダメを増やす効果なので種類が違います。
但し不攻は大賞三軍と効果が同じなので衝突します。
4. 帝霊回光と楚歌四起
→衝突しません。それぞれ指揮戦法と主動戦法です。
最後に例外を一つ話して終わりにします。
張遼の其疾如風と馬雲禄の紅顔鉄騎は戦法の系統が違いますが、二重に効果を発動できません。これは戦法が衝突したわけではなく、大三国志のルール上1ターンに通常攻撃は2回までしかできないことになってるからです。
同じ理屈で連戦も上記2人には意味をなしません。

アップデート考察 その2 祝融夫人

武将評価
07 /22 2018
今回短めでいきます。
祝融夫人、アプデで強くなったのは事実なんですが、それでも馬超の下位互換というイメージなんですよね。運良ければダメ160%増ですがそれでも元々の能力値が馬超より低いので、安定感が求められる1軍には組み込みづらいです。ロマンはあるんですけどねー。
s4の戦法になりますが、祝融夫人に合う戦法は疾戦、並進です。
祝融夫人の使い方は2つ。1つ目は曹純馬超張遼の物理隊の補欠です。
一例だと本陣から祝融夫人(並進、疾戦)/馬超(怯心、温酒)/曹操(反撃之策)
または張遼(攻其不備、大賞三軍)/馬超(温酒、怯心)/祝融夫人(長兵、鈍兵)です。
十常侍が加われば
蔡文姫(重整、神兵)/十常侍(無心、形兵)/祝融夫人(健卒、並進)という編成もあり得ます。
2つ目の使い方は蛮兵にして衝軛をつけます。
一例は
張遼(攻其、長兵)/孟獲(衝軛、反計之策)/祝融夫人(一夫、回馬)です。
まだ実戦例が少ないので正直使ってみないとわからないところはあります。よい戦歴があったらご一報くださると幸いです。

かふか

1・2合同鯖で大三国志のシーズン2をまったりプレイしている者です。
中国サイトの良質攻略記事を運搬し、自分のゲームプレイ経験を織り交ぜて攻略記事を綴っていきます。

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